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| きれいな電気、豊富なお湯、エコエネルギーはじまる。 |
燃料電池は環境にやさしく有害物質の発生を防ぎ、きれいな電気と豊富なお湯をつくります。
空気を汚さず、光熱費をかしこく節約。新たなエコライフのはじまりです。 |
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| 燃料電池はLPガスや灯油を化学反応させて発電させるため、CO2排出量は、約30〜40%削減致します。LPガスや灯油の燃焼はいたしません。 |
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| ●環境に優しい |
| 燃料電池は酸素と水素の電気化学反応で電気を作るため、酸性雨の原因となる窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)をほとんど発生しません。また、エネルギー効率が高いため、温暖化効果ガスの大半をしめる二酸化炭素(CO2)の排出量も従来システムと比べ30〜40%削減可能です。 |
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| ●光熱費もかしこく節約 |
| 電気を熱を同時に発生させるコージェネレーションシステムなので、灯油の使用量は増加しますが、電気料金を大幅に削減し、ご家庭の光熱費をかしこく節約することができます。詳しくは担当スタッフにお尋ね下さい。 |
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| ●うれしい省エネ設計 |
| 家庭で発電するため、送電時の電気ロスがなく、また発電時に発生する熱を給湯や暖房に使用できます。この結果、エネルギー効率は約80%と、従来の電力供給システムに比べて高いエネルギー効率を実現しました。 |
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| ●電気と熱がバランスよく取り出せる家庭用燃料電池 |
| 発電した電気は、標準的なご家庭の電気使用量の約6割をまかなうことができます。また、燃料電池システムから出るお湯は、バスルーム・キッチン・洗面所はもちろん、床暖房や浴室乾燥機、ルームヒーター、追い焚きができる全自動風呂まで、様々な温水器で活躍します。 |
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| ●毎日の暮らしに合わせて運転する効率設計 |
| 電気もお湯も生活スタイルに合わせて上手に供給。効率的なエネルギー供給と実現しました。 |
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| ●全自動で快適運転 |
| 日々の生活パターンを学習し、手間をかけずに最適な自動運転。いつでもお得な電気とお湯がつくれます。 |
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| ●コンパクトで合理的なシステム設計 |
| 燃料電池の能力を最大限に引き出すためのコンパクトで合理的なシステム設計を実現しました。 |
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| ●熱を利用する装置の仕組み |
| 発電時に燃料電池スタックから発生する熱を回収し、給湯などに有効利用します。 |
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| ◆製品仕様表(株式会社ENEOSセルティック製) |
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項目 |
LPガス仕様 |
| 全体基本性能 |
発電出力 |
750W(100%出力時) |
| 発電効率(LHV) |
35%(100%出力時) |
| 排熱回収効率(LHV) |
50%(100%出力時) |
| 運転方式 |
全自動学習運転 |
| 運転範囲温度 |
-5℃〜43℃(準寒冷地仕様:-10℃〜43℃) |
| 発電ユニット |
品名 |
FCP-075CPG2 |
| 起動時間 |
約50分 |
| 燃料 |
LPガス |
| 燃料使用量 |
約0.1m3/h(100%出力時) |
| サイズ |
高さ900mm 幅900mm 奥行350mm |
| 電気出力方式 |
単相3線式100/200V(50HZ/60HZ併用) |
| 質量 |
125kg(乾燥重量) |
| 貯湯ユニット |
品名 |
FCG-201-RT
(標準タイプ) |
FCG-201-DRT
(暖房機能あり) |
FCG-201-DT
(暖房機能あり/
準寒冷地仕様) |
| タンク容量 |
200L |
| 貯湯温度 |
65℃(給湯温度は最大60℃) |
| 給湯能力 |
24号 |
| 暖房能力 |
- |
17.4kw(75℃時) |
| サイズ |
高さ1,900mm 幅750mm 奥行440mm |
| 質量 |
95kg
(満水時約295kg) |
105kg
(満水時約305kg) |
103kg
(満水時約303kg) |
| 標準機能 |
全自動風呂(お湯はり、追い焚き機能など) |
| 付属品 |
リモコンセット一式(台所用+風呂用) |
| - |
暖房用コネクタ(コード)一式 |
希望小売価格
(消費税込み、工事費別) |
320万円 |
330万円 |
340万円 |
| 補助金(平成21年度) |
上限140万円/台 |
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エネファームの導入にあたっては、国の補助金制度が適用されます。(上限140万円/台)
詳細は一般社団法人燃料電池普及促進協会(FCA)へお問合せ下さい。
TEL.03-3508-0730 URL http://fca-enefarm.org |
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| ■実際に使ってみて |
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平成18年12月6日に、灯油仕様 1kw級燃料電池システムを設置いたしました。山形県内では初めてで、東北では2番目になります。現在は、実験の段階で、モニターとして利用しています。
今回のシステムは、灯油を利用して化学反応をさせ、発電します。発電に伴って80度の熱を放出しますが、その排熱を利用して60度のお湯を作ります。灯油を燃焼して発電・給湯をする訳ではないので、従来と比較すると30〜40%CO2を削減いたします。温暖化防止の面からも、環境には非常に良いシステムです。
上の図左下は、現在使用している電気量(1.7kw)と発電量(1.0kw)を表示しております。1.7kw-1.0kw=0.7kwを電力より購入している計算です。
上の図右下は、排熱によって作られた60度のお湯が、200リットルタンク内でどの位の量まで貯まっているかを表示しております。お風呂を利用する時間には、ほとんど満タンになります。
1日の発電量は、10kw〜15kw位で、灯油の消費量は約3リットルです。家庭用燃料電池システムは、灯油仕様とプロパンガス仕様の2種類をメーカーでは実験中です。
気になる市販化については、おおよそ2010年〜2015年までには発売されるのではないかと思います。
最後に、当店では燃料電池システム1台で家庭をまかない、そして、低ランニングコストで快適な生活を送れるよう、只今ハウスメーカーさんと協議・開発中です。また、燃料電池システムについては随時ブログ(おらが店通信)にて燃料電池を掲載しております。 |
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